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当院では、独自の処方でステロイドの副作用を抑えたユーカリを主材としたアトピー用の軟膏とローション(UPシリーズ)を治療に使用しています。

 

症状に応じて、医師が基礎化粧品と併用して、治療計画をたて患者様をご指導いたします。ご希望の方は、ご相談ください。

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第三日曜診療担当非常勤
二木勇 医師
二木昇平 院長

私の体験談

私は、小さなころからアトピーでした。当時、ステロイド軟膏の処方しかなかったので、ひたすら患部に塗っていました。患部の痒みはなくならず、皮膚構造は破壊され、膿と出血、発毛し、さらに悪化し絶望的でした。そんな時に、出会ったのがユーカリオイル配合の軟膏UP13でした。この軟膏を塗ると、ステロイドの副作用に苦しまずに、患部は次第に正常の皮膚の状態に回復しました。

当時、口紅やファンデーションも塗れない私でしたので、市販の基礎化粧品やお化粧品は諦めていました。フタキシリーズに出会い、今ではお化粧も出来るようになりました。

私の子ども達も、同じアトピー体質でしたので、フタキシリーズは家族皆で、安心して使用しています。

​※画像の修正は一切行っておりません。

 本来、皮膚は優れた自己回復力を持っています。ところが最近はアトピー性皮膚炎の治療をしても再発を繰り返す例が多くなっています。ステロイド剤を誤った方法で使用することが自己回復力を弱めたり、大気や水道水の汚染、食住生活などの病気の背後にある生活環境が改善されていないからです。アトピー性皮膚炎の治療には、多方面からのアプローチが必要です。
 
 アレルゲンとなるペットの毛、ダニやホコリ、カビなどを除去するなど生活環境を整えたり、ストレスの要因の排除、空気の乾燥を防ぐように努めることも大切です。また、正しい食生活によって、栄養バランスを保ち自己回復力を高めることも大切です。当院の保湿剤であるエモリエント・ジェリーなどの基礎化粧品を日常的に併用し、症状の悪化した時はステロイドを使うこともありますが、症状が治まってゆくと同時に、徐々にステロイド剤を減らし、ビタミン剤や漢方薬との併用で消炎効果を落とさず、副作用も生じないように工夫しています。

 また当院独自の処方により、ステロイドの副作用が殆ど出ない、ユーカリを主材とした、UPローション、UP13(ユーピー13)、UP60(ユーピー60)という軟膏による治療も行っています。ご希望の方は診察時に院長が詳しい御説明と御対応をいたします。

二木先生は、色々な書籍や雑誌の監修を手掛けています。

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二木昇平 医院長 
医学博士 皮膚科専門医

 

1946年生まれ。77年東京都慈恵医大大学院医学研究科(皮膚科学)終了。79年東京都東久留米市にて二木皮フ科を開業。虎ノ門診療所副院長兼任。日本皮膚科学会会員。(皮膚科専門医認定)、日本東洋医学会会員(専門医認定)、日本泌尿器科学会会員。著書に「究極のスキンケア~肌を若返らせる秘密~」(同友館)の他、共著「環境ホルモン汚染」(かんき出版)、「人類が滅びる20の兆候」(河出書房)など、環境ホルモンの人体に与える影響にも精通。他に、「炭パワーで血液サラサラ!」(ブティック社)「水素育毛革命」(東京医科学研究所)がある。その他、糖尿病や健康食品などの取材や雑誌掲載、講演会など、多方面でご活躍しています。

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